コルシカ島在住の松井画伯とコルシカのアーティスト展を、
在日フランス大使館の後援を得て開催することとなりました。

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松井画伯は日本人として初めて、フランス政府より「芸術文化勲章」
「レジオン・ドヌール勲章」をフランス本国にてダブル受賞し、
愛知万博やサラゴサ万博でフランス政府の公式画家に選出されるなど、
フランスを代表する画家として世界を舞台に精力的に活動しています。

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一人でも多くの方にご覧いただきたく、展覧会のご案内を申し上げます。

・期  日
  10月1日(木)~10月4日(日)
・会  場
  東京スパイラルガーデン(スパイラル1階)
・開場時間
  11:00~20:00
・入場無料
・松井守男トークショー
  10月2日、4日  14:00~15:00

3月7日(土)
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これまで、子どもを対象にした絵画教室を開催してきた松井画伯。
「おとなにも教えていただけませんか」という公民館の要望で、
「おとなと子どもの絵画教室」を開催しました。
子どもたちは、とても嬉しそうです。
一方、おとな達は少し恥ずかしそうにしています。
「自分が好きな風景を、想像して描いてください」という松井画伯の言葉に
子どもたちは、すぐに描き始めました。

何回か指導を受けている子どもたちは、のびのびと大胆に描いていきます。
おとなは躊躇して、なかなか描けません。すると「おとなは子どもの頃に
戻って描いてください。子どもの頃に描いたように」。
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その言葉で、気楽になったようでおとなも描き始めました。
いったん描きはじめると、もともと絵が好きな人が集まっているので熱中しています。
絵画教室が終わったあとのみなさんは、笑顔が輝いていました。
本当に楽しかったようで、また絵画教室を開いてほしいそうです。
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2月21日(土)、松井画伯は、神戸で「一日だけの展覧会」を開催しました。
今回の展覧会は、神戸の松井画伯のご友人たちが企画したものです。
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横10mの新作2点も展示し、会場を訪れたみなさんを魅了しました。この作品のうち1点は、松井画伯の代表作ともいえる「遺言」と同じ技法で描かれています。
目映いばかりの光にあふれ、刻一刻と表情を変え見る人を包み込む最新作。
来場者は、その不思議な魅力に絵の前に釘づけになっていました。
久賀島の椿まつりが、2月14日・15日の二日間開催されました。
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松井画伯は、椿まつりに来られた皆様のためにと特別展を開催。
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久賀島を訪れた観光客のみなさんは、新聞やテレビでおなじみの松井画伯がねじり鉢巻きで車エビを焼いている姿に驚きつつも、親しみを感じていました。
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そしてアトリエの廊下に展示された数々の絵に、またまた感動。みなさん、時間が経つのも忘れてしまうほどでした。
・・・・1月5日~1月31日(島民主催)・・・・
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暗いニュースばかりが報道されている昨今。「光の画家」と称される松井守男画伯の絵で、久賀島から明るい光を発信しようという心意気で開催した展覧会。約一か月間の長い期間でしたが、地域のみなさんのご協力で無事に終了することができました。
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絵はすべて久賀島で描いたものばかり。松井画伯は、この展覧会のために寒風のなか風景を描くために島内を回りました。細石流地区で描いた立岩という岩。偶然にも画伯が描いた雲が、まさに今、神が降り立とうとしているかのように見え、地域の人は驚きを隠せませんでした。立岩は、その昔神が降り立ったという伝説があるそうで・・・。
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1月5日午前中に、島のみなさんが絵の搬入と飾り付け。正午には、松井先生と一緒に小中学生や地域のみなさんがテープカット。久賀島で開催する展覧会らしい、和やかで温かい開会式となりました。
期間中は島内や福江島からは勿論ですが、東京や神戸、大阪、福岡、長崎など、いたる所から人が訪れ、改めて人を引き付ける松井画伯の絵の魅力について考えさせられました。
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放課後は、中学生の部活である卓球の練習場となる体育館。松井画伯の絵と卓球。よそでは見られない、久賀島ならではの素敵な光景でした。
・・・12月20日・21日・・・
久賀島に近づくと、まず目につく白い教会。それが浜脇教会です。昭和6年に竣工された、その教会に松井画伯の絵が展示されました。
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静かな教会の中で、松井画伯の絵は以前からそこにあったかのようにひっそりと教会の中にとけこんでいました。出しゃばらず、でも確かな存在感を持って。
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島の皆さんは勿論ですが、島外からも絵を見るために人が訪れました。訪れた人は、「長崎の展覧会に行きたかったのですが、行きそびれてしまいました。コルシカ島までは行けないので、久賀島で松井先生の絵が見られるなんて嬉しいです」と感激していました。
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12月5日から12月13日まで、上海美術館で松井画伯の展覧会が開催されました。
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そこには、久賀島で描いた横10mのブルーとグリーンの絵も展示され、絶えず人だかりがしていました。久賀島のアトリエでは、自然の光の中で温かい光にあふれていたブルーとグリーン。人工的な光の上海美術館では、辺りを透明な光で照らし絵が輝いていました。久賀島とは違った透明な光を放つ2枚の絵に、人々は吸い寄せられ、いつまでも絵の前を離れませんでした。
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小さい子どもづれも多く、ほのぼのとした雰囲気の展覧会でした。
どの絵の前も、絶えず人だかりがしているため、絵だけを撮るのに一苦労。でも嬉しい苦労ですね。画伯は、絵について質問されたり、握手やサインを求められたりで、たぶん食事はおろか飲み物さえ口にできなかったのではないでしょうか。
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どこにあっても光を放つ松井画伯の絵。あらためて、「光の画家」と呼ばれる所以を垣間見ました。温かい光、透明な光。違った場所で見ると、また違った光を放つのでしょうか。
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久賀島で奇跡が起きた

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11月21日の祝賀会が終わると、すぐに松井画伯は久賀島のアトリエに知人を招き100点近くの作品を披露しました。
21日のジャズライブに出演した山下洋輔さんを含め、約40人の方々が来島し、いつもは静かな島も賑やかな声に包まれました。
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久賀島では、地元のクルマエビやアワビ、カンコロ餅、無農薬栽培の人参ジュースなどでもてなし、女性たちは「先生のためなら」と久賀島民踊「つばき音頭」を披露。
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アトリエでは、廊下に展示している絵のほかに、横10mの大きな絵を次々に広げて見せ、一行は大感激。
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すると突然、屋外で山下洋輔さんがキーボードで「ボレロ」を演奏。会場にいた人たちは「絵も見たい。演奏も聴きたい。どうしよう」。すると松井画伯すかさず「絵を運ぼう」。久賀島で描いたグリーンの大きな絵を屋外に運び、山下洋輔さんが演奏している後ろに下げました。ボレロと松井画伯の光に溢れたグリーンの絵。この日、この場でしか体験することのできなかった奇跡のような出来事でした。「松井さんの絵を見たい。アトリエはどんなところ?久賀島って?」と訪れたみなさん。どの人も満足げな様子で帰って行きました。「また来ます」という言葉を残して。

「松井守男 こころの光」展

11月22日~12月7日まで「松井守男 こころの光展」が開催されます。
会場は、大浦天主堂、カトリック浦上教会、カトリック長崎大司教館です。
展覧会に先駆けて11月21日に長崎市にて開催された、「松井守男 こころの光」展開催記念 山下洋輔with米田裕也ライブと、個展開催記念祝賀会の模様をお知らせします。
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ライブ会場には約500人の方々が来場し、松井画伯の絵に囲まれながら演奏を聴くという贅沢を味
わいました。また祝賀会には、フィリップ・フォールフランス大使をはじめ、長崎県金子知事、長崎市長、そして松井画伯のご友人など多数の方々にご来場頂き、和やかなひと時を過ごしました。
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当日の様子は、長崎新聞のサイトに動画で紹介されておりますので、そちらもご覧下さい。
・・・夢をもって生きる・・・
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20年11月1日、久賀小学校の体育館で、松井画伯が課外授業を行いました。対象は島内三校の児童生徒と地域のみなさんです。
会場の体育館には36点もの絵が展示され、訪れた人たちは「すごい。きれい」。「まさか久賀島で見られるなんて」と感動していました。
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小学1年生からおとなまで一緒に受ける授業。どの年代にもわかり興味を引くような話題と語り口に、会場のみなさんは熱心に聞き入っていました。
一人フランスへ渡り、孤独や失意を味わいながらも夢を失わずに現在に至った松井画伯の一言ひとことは、みんなの心に沁みていきました。「心が震えた」という人も・・・。
子どもたちは将来困難に出合った時、松井画伯の言葉や生き方を思い出すかもしれませんね。
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お話のあとは、小中学生の絵画教室に早変わり。大人が見守るなか、子どもたちは画伯の指導でのびのびと絵を描き始めました。最後に自分が描いた絵を壇上で披露。会場のみなさんは、松井画伯と子どもたちに惜しみない拍手をおくりました。