2008年9月アーカイブ

9月20日より上海の画廊(UWANTART GALLARY)において、松井画伯の個展が開かれています。
非常に好評で、9月20日のオープニング時は雷が鳴り響く大雨の中にもかかわらず市長始め大勢の方が来場してくれました。9月20日のレセプションの模様をご紹介します。
20080925_1.jpg
まず松井画伯の個展が開かれている画廊が入っている建物「SHANGHAI ART SPACE」の入口をご紹介します。
 
松井画伯の個展の看板が大きく飾ってあります。
また、この写真では見えませんが、道路横の電柱の旗はすべて松井画伯の個展ポスターになっていました。
 
建物の中に入ると3Fに画廊があります。画廊の広い空間に、松井画伯の大きな絵(10m×2mなど)を数多く展示。来場者は松井画伯の絵に魅了されていました。
20点近くの大きな作品が展示されていますが、中でも圧巻なのは、赤の10m×2.15mの作品です。
20080925_2.jpg
現地のテレビ局等、メディアの取材も多く、地元メディアの反応も好評で特番を組むテレビ局もあるようです。
  
画廊では、1ヶ月個展を開催していますので、上海にお立ちよりの際は、ぜひ足をお運び頂きますようよろしくお願い申し上げます。
>> UWANTART GALLARY
松井画伯は、2008年のサラゴサでの万博に作品を出展しています。

前回「愛・地球博」においても、フランス・ドイツ館において作品が展示されていました。
今回のサラゴサ万博からは、「永久公式招待画家」として認定されたため、万博では今後、必ず松井画伯の作品がフランス館に展示されることになります。

200809.jpg
(サラゴサのフランス館に展示されている作品)

1937年のパリ万博では、スペイン館でピカソが「ゲルニカ」を発表し、世界中を驚かせました。また、ダリやミレーも万博で代表作を発表しています。
万博で作品を発表することは、社会的に重要な意味を持つのです。「永久公式招待画家」として認定されたことは素晴らしいことですね。

2010年には上海で万博が予定されています。上海は、日本の隣の国。みなさん2010年は、上海の万博に行きませんか。