「光の画家・松井守男先生の絵で世界を明るくしよう」展

・・・・1月5日~1月31日(島民主催)・・・・
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暗いニュースばかりが報道されている昨今。「光の画家」と称される松井守男画伯の絵で、久賀島から明るい光を発信しようという心意気で開催した展覧会。約一か月間の長い期間でしたが、地域のみなさんのご協力で無事に終了することができました。
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絵はすべて久賀島で描いたものばかり。松井画伯は、この展覧会のために寒風のなか風景を描くために島内を回りました。細石流地区で描いた立岩という岩。偶然にも画伯が描いた雲が、まさに今、神が降り立とうとしているかのように見え、地域の人は驚きを隠せませんでした。立岩は、その昔神が降り立ったという伝説があるそうで・・・。
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1月5日午前中に、島のみなさんが絵の搬入と飾り付け。正午には、松井先生と一緒に小中学生や地域のみなさんがテープカット。久賀島で開催する展覧会らしい、和やかで温かい開会式となりました。
期間中は島内や福江島からは勿論ですが、東京や神戸、大阪、福岡、長崎など、いたる所から人が訪れ、改めて人を引き付ける松井画伯の絵の魅力について考えさせられました。
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放課後は、中学生の部活である卓球の練習場となる体育館。松井画伯の絵と卓球。よそでは見られない、久賀島ならではの素敵な光景でした。